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コンビニ店員と出会う方法5(完結):アドレス交換編

コンビニ店員と出会う方法4:会話編からの続きです。前回の記事を読んでいない方は、そちらからお読みください。

最初から読みたい方はコンビニ店員と出会う方法からお読みください。なお今回の記事でシリーズ完結となります。

ステップ7:アドレスを伝える

ここがもっとも勇気のいるステップかもしれません。しかし、ここまでであなたと相手の間にはある程度の信頼関係ができているはずです。

ちなみにここまでのステップで相手が嫌悪感をあらわしているようだったら、素直にあきらめるのが賢明です。最悪の場合、店を出入り禁止になることもありえます。今回、その人とは縁がなかったのだと明らかに見て、ほかの人を探しにいきましょう。

嫌悪感もなく楽しく会話ができているようならばアドレスを伝えましょう。方法としては古典的ですが、アドレスを紙に書いて渡すのが一番よいように感じます。アンダーバー(_)とハイフン(-)、ゼロ(0)とオー(o)の違いなど、読み間違いがないようにハッキリときれいな字で書いて渡しましょう。

あとは相手からのメールが来るのを待つばかり。メールが来るまでは店に行くのも気まずいと思いますので、なるべく行かないようにします。3日経ってもメールが来ないようならば、これもあきらめるのが無難と言えるでしょう。

見事メールが来たならば、あとはメールを交わしてデートの約束をとりつけるばかり。またお店にもたびたび行って会話を欠かさないようにします。これであなたもリア充大学生(笑)それでは良い出会いを!!

 
 
 

コンビニ店員と出会う方法4:会話編

コンビニ店員と出会う方法3:最初の挨拶編からの続きです。前回の記事を読んでいない方は、そちらからお読みください。

最初から読みたい方はコンビニ店員と出会う方法からお読みください。

ステップ5:日常会話をしてみる

何度かあいさつを交わす仲になったら、今度は簡単な日常会話をしてみましょう。場合によっては何度もあいさつをしているうちに、相手の方から話しかけてきてくれることもあります。会話をするときのポイントを紹介します。

・短めの会話で

あいさつをするようになって差はついたとはいえ、お客さんはあなただけではありません。ほかのお客さんを待たせてしまうことのないよう、会話は短めにおさえましょう。まずは二言三言話すくらいがよいでしょう。

・ほかのお客さんがいない(少ない)ときに

これもほかのお客さんを待たせてしまわないため。まったくお客さんがいないときなら、ある程度話し込んでもOKです。

・重すぎる話題を選ばない

いきなり「彼氏(彼女)いるの?」「家はどのあたりなの?」など聞くのはNG。まずは誰とでも盛り上がれる話題から入ったり「大学生?」「どこの大学?」など無難な話題がよいでしょう。

ステップ5.5:名前を呼んでみる

簡単な会話ができるようになったら、会話の中で相手の名前を呼んでみましょう。たとえばあいさつの中で「こんにちは、○○さん」と呼んでみたりします。とはいえ、名札がついていないとこれは難しいかもしれません。

人間は自分に興味や好意をもってくれる人を好きになる傾向があります。相手の名前を呼ぶことは、相手に関心をもっている証(あかし)。もっと距離が縮まるはずです。

ステップ6:おすすめの商品を聞いてみる

おすすめの商品を聞いてみるのも仲良くなる上でグッドです。このときのポイントとしては「○○さんのおすすめはなんですか?」と聞くこと。売れ筋商品や一般的なおすすめではなく「あなたのおすすめを教えてほしい」という意思を示すことで、相手に興味をもっていることを示していきます。


いよいよここまで来たらゴールは目の前!コンビニ店員と出会う方法5:アドレス交換編へ。

 
 
 

コンビニ店員と出会う方法3:最初の挨拶編

コンビニ店員と出会う方法2:ターゲット探し編からの続きです。前回の記事を読んでいない方は、そちらからお読みください。

最初から読みたい方はコンビニ店員と出会う方法からお読みください。

ステップ4:挨拶・雑談をしてみる

顔を覚えてもらったら、次はあいさつ(おはようございます、こんにちは、こんばんは)をしていきます。『挨拶(あいさつ)』という漢字には「挨(ひらく)」「拶(せまる)」という意味があるそうですが、まさに相手の心をひらく第一歩があいさつです。

ほんの一言、二言のあいさつを交わすだけで、「その他大勢」のお客さんとあなたとは一線を画することになるのです。

あいさつをするときのポイントを紹介します。

・笑顔で

心からの笑顔ほど相手をなごませるものはありません!初対面の人、外国人であっても笑顔で接せられると好印象を受けます。日ごろ笑顔をしていないとと、引きつった笑顔になってしまうので(笑)普段から笑顔を心がけましょう!

・相手の目を見て

ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが(汗)相手の目を見てあいさつするのも大事なポイント。むしろ相手を見ずにあいさつをすると、後ろめたいものがあるように感じさせてしまいます。目を見つめるのが恥ずかしければ、目と目のあいだ、おでこのあたりを見るようにするとあまり恥ずかしくありません。

・語尾までハッキリと

「おはようござぃ・・」「ありがとうござぃ・・」など語尾がはっきり聞こえないあいさつは元気がなく暗い人に思われてしまいます。ほかのお客さんも周囲にいると思うので、あまり大きな声は出せませんが「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」など、語尾の声が小さくならないように気をつけましょう。ハッキリした発音は、はきはきした元気のいい人という印象を与えます。大学生らしく(?)さわやかにあいさつしましょう。


普通にあいさつをできる仲になったなら、コンビニ店員と出会う方法4:会話編へ進みます。

 
 
 

コンビニ店員と出会う方法2:ターゲット探し編

コンビニ店員と出会う方法の続きです。前回の記事を読んでいない方は、まずそちらをお読みください。

ステップ1:好みの異性がいるお店を見つける

まずは家の近くのコンビニを回って、自分が狙いたいと思う異性を探します。なお時間帯(朝・午前中・昼・夕方・夜)や曜日によって店員さんは異なります。大学生の機動力を生かして、いろいろな時間帯に行ってみることをおすすめします。

ちなみにこの段階では相手を一人に絞る必要はありません。「いいな」と思う人がいるコンビニをリストアップしていきます。また以下のステップも、複数の人を相手に同時並行で進めてOKです。

ステップ2:好みの異性の出勤時間をはっきりさせる

好みの異性が見つかったら、そのコンビニに足しげく通って、相手がバイトに来ている時間を見極めます。

その人その人によって、朝のバイトに入るとか、平日に入ることが多いとか、バイトのシフトには特徴があります。だいたい2週間もすればその特徴が分かると思います。(ちょっとストーカー臭さを感じるかも知れませんが、単にコンビニに来ているだけですので堂々としておきましょう、笑)

ステップ3:相手の出勤時間にあわせてコンビニへ行く

相手がバイトに出ている時間が分かったら、その時間にあわせてコンビニに通いましょう。この時点では、会話をする必要はありません。普通にコンビニに行って、その相手のいるレジに並んで商品を買うだけでOKです。これをだいたい1~2週間ほど続けます。

これは心理学の「単純接触効果」というものを使っています。アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスさんが発見したものなので「ザイオンス効果」と呼ばれることもあります。

単純接触効果とは「人間は何度も見たり聞いたりしたものに対して愛着を感じるようになる」というものです。あなたも今まで好きになったことのある人を考えてみると、なんとなく目にする機会の多い人を好きになる傾向がなかったでしょうか。まずは相手の目に触れることが大事なポイントなのです。

ただし注意点として、第一印象が悪い場合には、何度も目にとまるほど不快感を与えることも分かっています。なので最低限のファッションは身につけた上で臨みましょう。

実際にコンビニでバイトをしていた友人が言うには「3回以上来たお客さんは顔を覚える」そうです。相手の出勤時間にあわせて1~2週間も通っていれば、「このお客さん、よく来てくれるな」とあなたの顔を覚えて、じょじょに好感を持ってきてくれるはずです。そうやって顔を覚えてもらったら次のステップです。


コンビニ店員と出会う方法3:最初の挨拶編へ。

 
 
 

コンビニ店員と出会う方法

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