大学生の鞄(かばん)選び、チェックポイント4つ

Bag Roll Call 2010

ついつい見た目だけで選んでしまいがちな鞄・バッグですがこんなところもチェックしておくと、あとで後悔しないかも?

キャンパスライフをより充実させる鞄選びのポイントを4つに絞って紹介します。

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1.A4サイズがそのまま入るか

大学で配られる資料やレジュメは、たいていA4版かB5版です。
配布物をそのまま折らずにクリアファイルに入れて、鞄にしまえるかどうかは結構大事なポイント。

なおレジュメだけではなく、教科書によっては、A4サイズの教科書もあります。。。学年が上がると、そういった大きな教科書を使う場合もあるので、A4が入らないバッグだと新たに買いなおすことになるかも。

2.ポケットの数

鞄の実用性で重要なのがポケットの数。たくさんのポケットがついていた方が、荷物を整理して取り出しやすくなります。3~5個くらいポケットがついているバッグを選ぶのが無難。

3.防水性(バッグ自体、中身)

鞄の防水性には2つあります。

1つはバッグ自体の防水性。これは水をはじく素材で作られているかどうか。布製の薄い生地のものは、雨が降るとすぐにビショビショになってしまいます。ポリエステル製のバッグの方が一般に防水性は強いです。また革製品だと雨にぬれたときの手入れが大変なことも。

もう1つ注意してほしいのが、バッグの中身に対する防水性。たまに、ポケットに口がついておらずに中身がむき出しのバッグがあります。ぬれたら困るものを入れられなくなるので、注意が必要です。

4.鞄の耐久性

どんなにオシャレなバッグでも、使っているうちに汚れたり、すりきれたりしてきます。汚れた鞄では、どんなに元がオシャレでもみすぼらしい感じを与えてしまいますね。

一般的には、高いバッグの方が長持ちする傾向にあります。個人的な経験から言うと4,5千円のバッグは半年~1年で壊れてしまいますが2万円くらいしたバッグは数年単位で持ちます。

大学生ですからお金が無い中とは思いますが、安い鞄を買って壊れたら買い換えるか、高い鞄を長く使うかは好みの問題でしょう。


いかがでしょうか。バッグは長く使うものだからこそ、本当に納得のいくものを買いたいですよね。買った後で後悔のないように、よく見極めて購入したいですね。

大学生に人気のカバン


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