サークル選びの注意点

Caution

サークル活動に忙しく頑張るのも大事ですが、常識・マナーを守った大学生活を送る上で、知っておくとよい事をいくつかあげます。

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飲み会

サークルの活動が終わった後、「アフター」と言って、夕食に行くと思います。大学生ですから、(20歳を過ぎていれば)お酒も飲めます。ご飯を食べながら飲む、ということも当たり前のように行われます。

しかし、飲める年齢になった直後というのは、ついついハメを外しがち。飲みすぎてサークルの先輩やお店の人、他のお客さんに迷惑をかける学生が、毎年あとを絶ちません。迷惑をかけるだけならいいですが、最悪の場合、急性アルコール中毒になって救急車で運ばれ、そのまま……

なんて冗談のような話ですが、残念ながらよくある事です。。。

適度に飲んで楽しむのは結構ですが、周囲の目、自分の身体のことを考えた飲み方をしましょう。

無理やり飲まされそうになったら・・・

ただ、注意として、特に運動系のサークルの場合、先輩が無理やり気味に飲ませてくる、ということがあります。自分が未成年の場合はもちろんですが、あまりお酒を飲んだ経験のない人や、自分は酔いやすい、という自覚のある人は、キッパリと断りましょう。(それでサークルを辞めさせられる、ということは、まずありません)

※嫌がる人に無理やり飲ませる、これは「アルコール・ハラスメント(アルハラ)」と言って、大学でも厳しく呼びかけられている行為です。

自分が被害者にならないのはもちろんですが、加害者にならないよう気をつけること。また、もしやっている人がいたら教えてあげましょう。本人は楽しんでやっているつもりでも、最悪、命の危険につながる行為です。

勉強との両立

練習が厳しい、試合が毎週のように重なっている、合宿が……などなど運動系のサークルにはよくある話ですが、そのせいでついつい勉強がおろそかになる人があります。

大学は無事に進学できれば4年で卒業します。ところが、勉強をおろそかにしていると、4年で卒業できない、つまり「留年」してしまう人もあります。

毎日サークルの練習ばかり、授業にはほとんど出ない、その結果、「単位」を取り損ねて留年…

サークル活動に頑張るのは大事ですが、大学は、あくまで勉強をする所です。それを忘れずに、有意義なサークル選びをしていきましょう!


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