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	<title>大学生の生情報 &#187; 勉強</title>
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	<description>大学生のための情報サイト。</description>
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		<title>大学生がとって損のない資格４選</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 14:15:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験]]></category>

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		<description><![CDATA[大学時代に資格をとろうと考えている学生も多いはず。とはいえ日本にある資格の数は１０００以上！とても全部の資格をとることはできません。 限られた時間の中で、特にとっておいて損はない資格を４つ厳選してみました。 １．簿記 簿 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大学時代に資格をとろうと考えている学生も多いはず。とはいえ日本にある資格の数は１０００以上！とても全部の資格をとることはできません。</p>
<p>限られた時間の中で、特にとっておいて損はない資格を４つ厳選してみました。<br />
<span id="more-208"></span></p>
<h3>１．簿記</h3>
<p>簿記とは、いわば企業の家計簿をつけるために必要な知識です。簿記資格にはいくつか種類がありますが、日商簿記がもっともメジャーです。日商簿記は１～３級まであり、１級ほど難しくなっています。</p>
<p>最近は多くの会社（特に金融系）で、内定した学生に入社前までに簿記２級をとるように要請しています。そこまで要求されなくても入社１年目のうちに簿記資格をとるようにしている会社もあります。</p>
<p>いずれにせよ、どの道とらねばならない資格であり、勉強しておいて損はないといえるでしょう。</p>
<h3>２．ＴＯＥＩＣ</h3>
<p>「資格をとる」という言い方にはならないかも知れませんが、ＴＯＥＩＣもメジャーな試験です。</p>
<p>主催団体はアメリカのＥＴＳという団体ですが、もともとは日本の申請によって設立された試験です。国際的なコミュニケーション能力を測るための試験で、日本企業の多くがかなり重要視しています。</p>
<p>満点は９９０点で、点数がはじき出されます。点数ごとの目安は以下の通りです。</p>
<p>・６００点以上：英検2級～準1級レベル、一応、履歴書に書けるレベル、企業によってはTOEIC 600点以上が昇進の条件となっているところもある。</p>
<p>・７３０点以上：英検準1級～1級レベル。日常会話に支障がないレベルといわれます。これくらいとっていると就職活動でも有利といわれます。</p>
<p>また大学院への進学時に、TOEICの受験が条件となる大学もあるようです。</p>
<h3>３．MOS (マイクロソフト オフィス スペシャリスト)</h3>
<p>マイクロソフトが主催している Microsoft Office製品（WordやExcel）などを使えるスキルがあることを証明する資格です。</p>
<p>いまどきはどんな企業にいってもＰＣスキルの活用は必須。特に Microsoft Officeはよく使われますので、そのときに詳しい知識をもっていると重宝がられることでしょう。</p>
<h3>４．ＩＴパスポート試験</h3>
<p>ＩＴ、経営、セキュリティの知識が問われる国家資格です。<br />
4択式で難易度はそれほど高くないにもかかわらず、今後ますます重要となってくるであろうＩＴ・セキュリティの基礎知識を身につけていることを証明する資格となります。</p>
<p>どんな分野でもＩＴ技術を使うことは間違いないと思いますので、もっておいて損のない資格といえるでしょう。</p>
<hr />
<p>いかがだったでしょうか。貴重な大学時代、有意義に使っていきましょう。</p>
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		<title>第二外国語の選び方</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 14:45:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[第二外国語]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[大学生になったら英語だけでなく「第二外国語」の授業をとらねばなりません。英語はまだ簡単だった・・・と思わずうめきたくなるようなクセモノぞろいの第二外国語たち。その特徴を紹介いたします。 フランス語 貴族の雰囲気漂うフラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大学生になったら英語だけでなく「第二外国語」の授業をとらねばなりません。英語はまだ簡単だった・・・と思わずうめきたくなるようなクセモノぞろいの第二外国語たち。その特徴を紹介いたします。</p>
<p><span id="more-175"></span></p>
<h2>フランス語</h2>
<p>貴族の雰囲気漂うフランス語。<br />
昔の数学書はフランス語で書かれているものも多くあるとのことで数学者の中にはフランス語を必要とする人も無いこともないとか。（ごく少数だと思いますが）</p>
<p>名詞に男性名詞と女性名詞とがあって、それぞれ冠詞（英語でいうaとかthe）が違うとか、同じ動詞でも主語によって語尾が異なるとかいろいろと文法がややこしいです。</p>
<p>ちなみに筆者はフランス語選択。カフェラテやアラカルトなど、日本人になじみのある言葉も実はフランス語だったことが分かったのが一つの収穫でした。</p>
<h2>ドイツ語</h2>
<p>フランス語にまさるとも劣らず動詞が変化してややこしいのがドイツ語。濁点のついた音が多いので、発音を聞くと「ドイツ語っぽいな～」とすぐに分かります。</p>
<p>フランス語同様に名詞には女性名詞と男性名詞とがありますので、単語を覚えるときには女性名詞なのか男性名詞なのかも同時に覚えないと、あとになって苦労するでしょう。</p>
<h2>ロシア語</h2>
<p>アルファベットではなく、キリル文字という独特の文字を使うロシア語。まずはキリル文字を覚えるところからスタートです。<br />
その分、一度キリル文字を覚えてしまえば単語の読み方にもある程度のルールがあり、またテストも簡単という噂も。</p>
<h2>中国語</h2>
<p>文章を見ればだいたい意味が分かるのは漢字文化圏である日本人の特権。その分、発音がややこしく、同じ漢字でも４通りの読み方があることも。<br />
中国語の授業の９割以上は発音に力を割かれるといっても過言ではありません。</p>
<p>ちなみに中国語の文法は英語と同じく「主語（私は）＋動詞（～をする）＋目的語（○○に対して）」の順番です。</p>
<p>なお筆者の学部では中国語を選択できませんでしたorz</p>
<h2>番外編：ギリシャ語・ラテン語</h2>
<p>おそらく第二外国語として選ぶことは不可能なはず。一般教養科目としてとれる大学もあるようです。</p>
<p>昔のヨーロッパの知識人たちはギリシャ語・ラテン語を使って本を読み書きしていたとのことで歴史にロマンを感じる大学生があこがれる言語でもあります。</p>
<p>しかし難易度はトップレベル。<br />
一般教養科目だと思ってなめてかかると、貴重な大学時代を浪費することにもなりかねません。授業をとる場合は、覚悟をもって選択しましょう。</p>
<p>ほかにも大学によって、第二外国語として選べる言語はさまざまにあるはずです。<br />
選択する前にそれぞれの言語についてちょっと調べてみてもおもしろいかも知れませんね！</p>
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		<title>大学での数学</title>
		<link>http://www.dai-gaku.org/mathematics_in_college/</link>
		<comments>http://www.dai-gaku.org/mathematics_in_college/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 02:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>

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		<description><![CDATA[高校から大学に入ると何が変わるのか。ある人は言いました。 「生物は化学になり、化学は物理になり、物理は数学になり、そして数学は哲学になる」 高校生の頃に聞いた言葉ですが大学生になってみて「たしかになあ」と実感します。 特 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高校から大学に入ると何が変わるのか。ある人は言いました。<br />
「生物は化学になり、化学は物理になり、物理は数学になり、そして数学は哲学になる」</p>
<p>高校生の頃に聞いた言葉ですが大学生になってみて「たしかになあ」と実感します。</p>
<p>特に多くの大学生がつまづくのが大学の数学。高校までには数学が好きだった学生も、大学の数学があまりに抽象的なためにイヤになってしまうこともあるようです。</p>
<p>今回は、大学生として数学を学ぶための第一歩として、高校までの数学と大学の数学とは何が違うのか、大学で数学を学ぶ上での注意点などを紹介します。</p>
<p><span id="more-69"></span></p>
<h2>記号や言葉の定義から始まる</h2>
<p>大学の数学でまず面食らうのが、いろいろな言葉の定義から授業が始まることだと思います。何せ「実数」の定義から授業が始まるのですから。。。<br />
しかも、その定義というものもデデキントの切断やらなんやら、よく分からない概念が出てきて「も～、こんなややこしいこと言わなくても、実数は実数でいいじゃん！」と言いたくなってしまうこと必至。では、なぜ大学の数学はこんなにも細かくてややこしいのでしょうか。それは</p>
<ul>
<li>高校までの数学は、数学を「どう使うか」という「使い方」に焦点が当たっていたのに対し</li>
<li>大学の数学は、数学という「学問」の探求に焦点が当たっていることによります。</li>
</ul>
<p>実際問題として、実数の定義なんてものは、数学者になろうと考えている人以外にはどうでもいいものです。けれども本当に学問として、数学というものを極めようと思えば、そういう厳密性が要求されます。</p>
<p>現実世界で実験を行うことができる物理や化学、生物などとは異なり、数学というのは頭の中だけで理論が進む学問です（もちろん最近はコンピュータを駆使したりもしますが、あくまで補助にすぎません）実験して試すことができない以上、論理の漏れや抜けがないように、厳密性を非常に重視するのが数学なのです。</p>
<p>そのため実数といういわば「当たり前」に使っているものの定義からはじめたり、無限という概念を扱うためのイプシロン－デルタ論法が出てきたりするのです。</p>
<h2>証明がメインで、計算があまりない</h2>
<p>大学の数学は、<br />
言葉の定義→定理の証明→定理の証明→定理の証明→・・・<br />
という感じで授業が進みます。</p>
<p>つまり「計算問題」がないのです。</p>
<p>これも先ほど述べたのと同じ理由で、数学という学問をやっているわけなので、一般的な定理を示すことに力点が置かれるのです。</p>
<p>・・・それでいてテストには計算問題が出たりすることもあります(^^;）これはその定理をきちんと理解しているかどうかを見られるわけです。</p>
<h2>概念が抽象的</h2>
<p>大学の数学は、とにかくいろいろな概念が抽象的です。<br />
ただ一見すると抽象的な概念も、具体的なイメージがわけば理解がグッと進むことがあります。たとえば、</p>
<ul>
<li><a href="http://www.dai-gaku.org/linearalgebra/">線形代数学</a>は、行列とベクトルの学問ですし</li>
<li>群は、関数（写像）</li>
<li>環は、整数全体の集合や、多項式の集合とみなせます。</li>
<li>体としては、有理数全体や実数全体がその代表です。</li>
</ul>
<p>数学を学ぶときには、具体的にイメージのわくものに置き換えて考えてみると、より理解しやすくなる場合もあるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>線形代数学の理解がグングン進むポイント（画像あり）</title>
		<link>http://www.dai-gaku.org/linearalgebra/</link>
		<comments>http://www.dai-gaku.org/linearalgebra/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 03:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<category><![CDATA[理系]]></category>

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		<description><![CDATA[理系の大学生が１年生に学ぶのが「線形代数学」です。 今回は、その線形代数学を理解しやすくするポイントをいくつか紹介します。 いずれも私が大学１年生のときに、ぜひ知りたかった、 けれども誰も教えてくれなかった内容です。 線 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理系の大学生が１年生に学ぶのが<strong>「線形代数学」</strong>です。<br />
今回は、その線形代数学を理解しやすくするポイントをいくつか紹介します。<br />
いずれも私が大学１年生のときに、ぜひ知りたかった、<br />
けれども誰も教えてくれなかった内容です。</p>
<p><span id="more-5"></span></p>
<h2>線形代数学とは何か？</h2>
<p>一言で言えば、線形代数学は<strong>「行列とベクトルの学問」</strong>です。</p>
<p>言葉の意味から説明しましょう。</p>
<p>「代数」とは「数の代わり」と書くように、<br />
数字の代わりに文字を使って式を書くときに「代数」という言葉を使います。</p>
<p>たとえば<br />
<span class='MathJax_Preview'><img src='http://www.dai-gaku.org/wp-content/plugins/latex/cache/tex_5f13b6adb63adb9b493e1ffdcc3b9d57.gif' style='vertical-align: middle; border: none; ' class='tex' alt="3+5=8" /></span><script type='math/tex'>3+5=8</script><br />
という式は、普通の数字を使った式です。<br />
対して<br />
<span class='MathJax_Preview'><img src='http://www.dai-gaku.org/wp-content/plugins/latex/cache/tex_0c07522e312b40e433eadfd9953ef07b.gif' style='vertical-align: middle; border: none; ' class='tex' alt="(a+b)^2 = a^2 + 2ab + b^2" /></span><script type='math/tex'>(a+b)^2 = a^2 + 2ab + b^2</script><br />
という式は、aやbといった文字を使った式ですので「代数式」と呼ばれます。<br />
代数を使うことにより、一般的な法則を導き出すことができます。</p>
<p>続いて「線形」とは、<strong>「１次」</strong>ということです。<br />
たとえば<br />
<span class='MathJax_Preview'><img src='http://www.dai-gaku.org/wp-content/plugins/latex/cache/tex_65c884f742c8591808a121a828bc09f8.gif' style='vertical-align: middle; border: none; ' class='tex' alt="a+b" /></span><script type='math/tex'>a+b</script><br />
は１次式ですが、<br />
<span class='MathJax_Preview'><img src='http://www.dai-gaku.org/wp-content/plugins/latex/cache/tex_776b073cc49038a6d0493d59d0ef9431.gif' style='vertical-align: middle; border: none; ' class='tex' alt="a^2+b" /></span><script type='math/tex'>a^2+b</script>や　<span class='MathJax_Preview'><img src='http://www.dai-gaku.org/wp-content/plugins/latex/cache/tex_202f634ad6ecf94750821d0979a1240d.gif' style='vertical-align: middle; border: none; ' class='tex' alt="ab+cd" /></span><script type='math/tex'>ab+cd</script><br />
のように２つ以上の代数がかけられているものは２次式です。</p>
<h2>線形代数学と行列・ベクトルの関係</h2>
<p>さらに線形代数を学ぶ上で、次の対応を頭に入れていると理解がしやすいと思います。</p>
<table>
<caption>線形代数学と行列・ベクトルの関係</caption>
<tr>
<th>線形代数で出てくる言葉</th>
<th>高校までに習った言葉</th>
</tr>
<tr>
<td>写像</td>
<td>関数</td>
</tr>
<tr>
<td>１次写像</td>
<td>行列</td>
</tr>
<tr>
<td>元</td>
<td>ベクトル</td>
</tr>
</table>
<p>写像とは「ある元を別の元に写すもの」と定義されます。</p>
<p>ｍ行ｎ列の行列は、ｎ次元ベクトルをｍ次元ベクトルに写す写像となります。</p>
<p>また実際、１次写像の定義を行列が満たすことは簡単にチェックできるでしょう。</p>
<h2>像(Image)・核（Kernel）のイメージ</h2>
<p>線形代数をやっていて、多くの大学生がとまどうのが<br />
<strong>像(Image, Im)</strong>や<strong>核（Kernel, Ker）</strong>のイメージがわかないことでしょう。</p>
<p>しかし、次の図を見れば一発で分かるはず。</p>
<p><a href="http://www.dai-gaku.org/wp-content/uploads/2012/08/linearalgebra.png"><img src="http://www.dai-gaku.org/wp-content/uploads/2012/08/linearalgebra-300x187.png" alt="線形代数学における像と核のビジュアルイメージ" title="linearalgebra" width="300" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-12" /></a></p>
<p>ちなみに像の次元 dim Im f を rank f と表記しますが、<br />
これは写像fを行列とみなしたときの、行列の階数（rank）と一致します。</p>
<h2>線形代数は何の役に立つのか？</h2>
<p>「線形代数って何の役に立つんだ？」と思う大学生は多いはず。</p>
<p>しかし学年が上がると、線形代数は理系の学問の基礎になっていることが分かると思います。</p>
<p>たとえば数学であれば、代数学・幾何学・解析学のいずれにおいても線形代数が基礎となっていますし<br />
物理でも量子力学をまじめにやろうと思えば、線形代数の知識は必須です。</p>
<p>電気工学系や情報工学においても線形代数の知識が必要となってきます。</p>
<p>モチベーションをあげてがんばっていきましょう(^-^)/</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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